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フランス発食事券「チケットレストラン」電子カード版の利用可能な店舗が5万店を突破

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グローバルで食事券「チケットレストラン」を展開するフランスのエデンレッド社の日本子会社バークレーヴァウチャーズは2017年4月13日、日本で同社が展開する電子食事カード「チケットレストラン タッチ(Ticket Restaurant® Touch)」を利用できる店舗数が国内で50,000店舗を超えたと発表した。「チケットレストラン」は、企業が社員食堂のないオフィス環境でも社員への食事補助の福利厚生として利用できる食事券で、国内で2,000社以上が導入し、15万人以上が利用してきている。

 

電子食事カードが導入

2016年、紙の食事券「チケットレストラン」に加え、新たに電子食事カード「チケットレストラン タッチ」のサービスが開始された。「チケットレストラン タッチ」は、NTTドコモの電子マネー「iD™」の端末にかざすことで利用できるサービスで、現在大手コンビニを含め利用可能な施設が50,000店舗を超えた。また、「チケットレストラン」のスマートフォンアプリを利用すると、GPS機能を使った加盟店検索やカードの利用履歴、利用可能残高が確認できる。

 

 


「チケットレストラン」HP:
ticketrestaurant.jp/

バークレーヴァウチャーズのローラン・ガシェ代表取締役は、「昨年春のチケットレストラン タッチのサービス開始以来の成長を大変喜ばしく思います。一番の成功要因は、店舗の皆様だけでなく、企業や従業員の皆様に電子カードの利便性を感じていただけたことだと思います。」と述べた。親会社のエデンレッド社は、従業員の生活の向上と組織の効率化を支援するサービスを提供する世界大手企業で、世界42カ国で事業を展開。グローバルで約75万社、4,300万人が同社のサービスを利用している。日本では、ヴァークレーヴァウチャーズを通じて、福利厚生用食事券のパイオニアとしてサービスを提供している。

バークレーヴァウチャーズHP:
www.edenred.jp/