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ソシエテ・ジェネラルがラグビーW杯2019日本大会のワールドワイド・パートナーに

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フランス銀行大手ソシエテ・ジェネラルは2017年5月10日、2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」のワールドワイド・パートナー契約を結んだと発表した。ラグビーワールドカップは、世界で約40億人が観戦すると言われる世界で3番目に大きなスポーツイベント。前回2015年のイングランド大会の初戦で、南アフリカ代表を破る番狂わせを演じた日本代表の活躍が記憶に新しい。今回のパートナー契約について、ソシエテ・ジェネラルCEOのフレデリック・ウデア氏は、「(今回のパートナー契約は、)世界中で様々なラグビー活動を支援していくという我々の前向きなコミットメントを示すものです。ラグビーはソシエテ・ジェネラルのDNAに根差すチームスピリットとコミットメント、新たな挑戦を求め協力し合い、自らの限界に挑戦しチームで一体となって変化をもたらすという価値観を体現しています」と述べた。

長年、ラグビー活動を支援

ソシエテ・ジェネラルは30年以上にわたり、アマチュアからプロ、男性・女性、15人制、7人制とあらゆるラグビー活動を支援してきた。フランスにおいては、1987年からフランス代表チームのパートナーを務め、1987年からナショナルラグビーリーグを支援している。ラグビーワールドカップは1991年大会からパートナーシップ関係を続け、今回の日本大会に至る。

アジア初開催

9回目の開催でアジアでの初開催となる「ラグビーW杯2019日本大会」には、世界の上位20カ国の代表チームが参加し12都市で48試合が開催される。世界のラグビー界が獲得する収益の90%を占めるワールドカップは、ラグビーの国際的な発展や強化を支える重要な財源で、前回2015年英国大会から得られた財源からは、2億4580万ポンドの投資が可能となった。

ソシエテ・ジェネラルHPwww.societegenerale.asia/jp/

ラグビーワールドカップ2019日本大会www.rugbyworldcup.com/