CCI FRANCE JAPON

日本の職場環境に魔法をかけるマジェンシー

在日フランス商工会議所の会員企業を紹介します。

Magency

会員紹介  | 

マジェンシー社は、現役フランス人マジシャンのヴァンサン・ブルーノ氏が2011年に立ち上げたフランスのスタートアップ企業で、主に企業内のミーティングや研修、セミナーといったビジネスイベントにおける情報共有やチームワークの向上のためのMICE(Meeting, Incentive, Conference, Exhibition)ソリューションを提供している。設立からわずか7年だが、参加者の積極性を高めるソリューションの分野では世界的リーダーだ。IT企業にマジックのタッチを取り入れたこのフレンチカンパニーは、既に5大陸で26の言語を駆使した500以上のオペレーションを展開している。

従業員の相互交流と創造性を重視

マジェンシーの直観的コミュニケーション・ツールは、ミーティングや研修の実施方法を一新したと言われている。例えば、ブレインストーミングやクイズ、写真撮影、メモ、ブザーなど、遊び心を刺激する一連の活動を提案することで、参加者間で積極的なチームワークを生みだす機会を与える。従業員の関心を引き出すことに苦労しがちな企業にとって、これは革命的なツールである。すでに同ツールを採用している多くの企業で、日常的なコミュニケーションのスタイルが変化したことによる付加価値が生まれている。

シンプルであること-マジェンシーの切り札

マジェンシーのソリューションは、従業員をはじめとする企業のステークホルダーの自由なコミュニケーションを活性化、チーム全体の知性を引き出し、情報共有と意見交換の意識を高めるのだ。このソリューションの魔法は、「企業のステークホルダーの気持ちをつかみ、楽しませ、成長させる」ことにある。

東京に子会社を開設

ブルーノ氏が東京に子会社を設立することを決めたのは2016年。日本では文化的にコンセンサスが重視されることを知ったことがきっかけで、東京という市場が高いポテンシャルを秘めていると感じたという。「企業内の意見聴取は、実働部隊から最高幹部までを対象とするため、通常は意思決定に非常に長い時間がかかります。(同社のツールを使えば)新しいプロジェクトや革新的なソリューションについて発言する機会がすべての人に与えられるのです」と同氏は語る。同社のシステムは既に日本国内でも高い評価を得ており、トヨタ自動車、日産自動車、TBSホールディングス、エイチ・アイ・エス、三菱UFJフィナンシャル・グループ、富士通、CEATEC Japan(シーテック ジャパン)、SEMI、リコー等の企業及び団体で採用されている。

同社HP : https://www.magency.me

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