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エムシードゥコー、東京都交通局と広告付きバス停上屋整備の契約を締結

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野外広告世界大手の仏ジーシードゥコー社の日本法人エムシードゥコー株式会社は2016年7月12日、東京都内のバス停の設置に関する新たな契約を東京都交通局と締結したと発表した。今後、エムシードゥコー社は、東京都内の東京t広告付きバス停上屋に関してデザイン、製造設置、管理、広告販売業務を受け持つ。2020年オリンピック・パラリンピック競技大会までに、2平方メートルの広告パネルを持つバス停上屋を少なくとも400基設置する予定だ。また、今回新たに設定されるバス停上屋には、USB充電器や夜間内照式情報表示(バス停名称、時刻表)、UVカットガラス等の新たな機能が搭載され、合計150基には無料Wi-Fiや32インチのデジタルタッチスクリーンも設置される予定だ。都内には、既に約100基の広告付きバス停上屋が設置されているが、エムシードゥコーを含む複数の広告販売営業権が与えられている。本契約は最低15年の契約で、エムシードゥコー社にとって国内の最大の契約となる。

エムシードゥコー社は、国内で横浜市や大阪市、名古屋市、神戸市などの公営交通局等や民間事業者と20年から30年にわたる広告付きバス停上屋整備事業契約を結んでいる。