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国際22世紀みらい会議(メロン22世紀)が日本の未来を提案

在日フランス商工会議所の会員企業を紹介します。

Mellon 22 Century

会員紹介  | 

一般社団法人日本インバウンド連合会の理事長である中村好明氏は、2017年に一般社団法人国際22世紀みらい会議(メロン22世紀)を立ち上げた。日本と世界を繋ぐことを目指し、様々な社会テーマに関するセミナーや交流フォーラムを開催することが目的だ。

この団体の名前にも使われている「メロン」という単語はギリシャ語で「未来」を意味し、「22」という番号は来るべき次の世紀を連想させる。「私たちの目的は未来のために慎重に準備する事であり、それは私たち全員がなさねばならないことです。そして、現在の諸問題に対処するために具体的な新しい方策を打ち出すことです」、中村氏はそう説明する。「私たちが望む事は、メロン22世紀の方策により、現在日本が直面している問題に解決策を見出し、私たちの子孫に健全且つ安定的な環境を残す事です」と同氏は述べる。

フランスをコンパスの軸に

メロン22世紀は日本と国々を近づけようとしているため、まずはフランスをコンパスの軸として選んだ。フランスの経済や経営の方法に精通している中村氏は、フランスからインスピレーションを得て、解決策を見つけることを願っている。中村氏にとってフランスは1つのモデルである。「フランスは過去において、日本と同じような問題に直面してもうまく適応できたし、自国を進化させてきた。」と同氏は述べる。「例えば、日本は人口減少や、大都市圏のために労働力をとられ、過疎化に直面しています。フランスもまた、同じような問題に直面したのですが、そのような状況から抜け出すことができました。その方法にこそ私たちはヒントを得なければならないのです」と説明する。

第1回目の経済・文化フォーラムが開催され、フランス、日本の両国の差異や類似点を比較することができた。日本とフランスの外交関係樹立から160周年を迎える来年、両国の絆は益々強くなっていくことだろう。

この記事の翻訳は、以下の企業の協力で行われています。
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