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エア・リキードが川崎に水素ステーションを開設

Kawasaki

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フランスの産業ガス大手エア・リキード社の日本法人、日本エア・リキードは2018年3月30日(金)、国内で6番目となる水素ステーションを神奈川県川崎市に開設した。同社は、2018年2月に持続可能なモビリティの開発を目指す日本企業10社が参加するコンソーシアム(連合体)「ジャパンH2モビリティ」に参加を表明、日本における水素ステーションと水素自動車の普及の加速を目指す。政府は2025年までに320箇所の水素ステーションを設置し、2030年までに900ヶ所まで拡大する目標を掲げており、コンソーシアムはこの計画を遂行する上で重要な役割を果たす。

今回川崎市に設置された水素ステーションは、日本エア・リキード社のガス生産拠点である川崎オキシトン社の近くに位置しており、圧縮機や貯蔵所、予冷器などを備える。月曜日から木曜日まで9時半から5時半まで営業を行う。

エア・リキード社は2021年までに、日本国内に20ほどの水素ステーションを開設する予定で、グローバルでは100箇所ほどを目指している。「エア・リキード社は現在のエネルギーと環境の転換点という世界の大きなうねりに対して、自信を持って貢献しています。水素エネルギーは、私たちが試してきた解決策の1つです。日本では、モビリティを広げようという官民のイニシアチィブが非常に進んでいます。我々はその最初の計画の実施の役割を果たせる事を光栄だと思っております。」とエア・リキード社のCEOである矢原史朗氏は述べた。

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